美貌磨き
CHAPTER 1
キレイな人は“美しい人生”を歩んでいる
*魅力的な人生になる3つのポイント
私はあなたに“美貌”を手に入れていただきたいと思っています。
しかし、“もったいない美人”には絶対にならないで下さい。
“もったいない美人”とは、顔のパーツが整っていて外見的には美人といえるのに、本来持っているはずの“魅力”がどことなく伝わりにくい女性のことをいいます。
「せっかく容姿が整っているのに、魅力的な女性に思われないなんて、惜しいなあ、もったいないなぁ」という思いから、“もったいない美人”と名づけました。
“もったいない美人”がいる一方で、決して美人ではないけれど、とても魅力的に美しく見える女性もいるものです。
顔のパーツは平凡。特別キレイな顔だちというわけでもない。でも、話していると妙に楽しくなる。男女ともに引きつけられ、「友達になりたい」「いっしょにいたい」と思わせる人のことです。
美人なのに魅力が伝わってこない女性。
特別美人ではないけれど魅力的な美貌の女性。
実は私は、この“ふたつのタイプの女性”が気になっていました。
というのも、美容整形でキレイになっても、その後どうも魅力が出てこない、つまり“もったいない美人”になってしまう女性が少なくないからです。
私は国内10ヶ所、海外1ヶ所で、美容整形外科クリニックを経営しています。
もちろん経営だけでなく、医師として4万人以上の女性の診察、手術、アフターケアに携わってきました。
そして、これまでに多くの女性を診察する中、美容整形を受けた女性が急におしゃれになったり、生き生きしだす様子を目の当たりにしてきたのです。
胸が小さいことを気にしていて胸を隠すようにいつも背中を丸めていた女性が、豊胸手術で胸を大きくしたことをきっかけに、堂々と胸を張って歩くようになる。
それだけではなく、別人のように明るくなり、前向きになっていく。
あるいはまた、美容整形で顔のパーツを変えて、コンプレックスが解消されると、それまで無口だったことがウソのように積極的になり、職場の人間関係もよくなって、仕事でバリバリ活躍するようになる。
このように、美容整形を機に、多くの女性がポジティブに変化していきます。
ところが、そうならない場合もあります。それが、“もったいない美人”になってしまうケースです。
キレイになっても前向きになれない。気持ちも人生もポジティブな方向に向かっていかない。
こうした女性は見た目はたしかにキレイになっているのですが、「魅力が伝わってくるか?」と問われると「う~ん」と首をかしげたくなるという共通点があります。
おカネをかけて美容整形を受け、希望通りの容姿になっているのにもかかわらず、単に容姿が整っただけで、人からは魅力的だと思われない。それこそ本当にもったいない話だと思います。
そうかと思えば、決して美しい顔立ちではないけれど、とても魅力的で美しい女性もいるわけです。
では、“魅力的な女性”とはどういう女性を表すのでしょうか。
私は診察を重ねる中で、自分の魅力を最大限に引き出して美貌を手に入れた女性には3つの共通点があることに気づきました。
まずひとつめは、“笑顔”です。
魅力的な美人は、とにかくよく笑います。不思議なことに、笑顔を絶やしません。
2つめは、魅力的な女性ほど人によく“感謝”します。
ちょっとしたことにも「ありがとう」と、それこそ口癖のようにいっています。
そして最後が“ほめる”こと。
人のいいところにすぐに気づき、それをほめる女性は決まって魅力的です。
「なーんだ、そんなことか」と思うかもしれません。しかし、実際この3つの要素を自然と行っている女性は、本当に輝いています。理想の男性と結婚したり、しあわせな人生を送っています。
それだけではありません。
“笑顔、感謝、ほめる”を実践できている女性は、シワやたるみが少なく、非常に若々しい表情をしています。
逆にいえば、“笑顔、感謝、ほめる”を実践すれば、あなたもシワやたるみを消すことができるということです。そればかりか、前向きになって人生を好転させ、ますます魅力あふれる女性に変わることができるのです。
*あなたのシワはどんなタイプ?
“笑顔、感謝、ほめる”が、なぜ顔のシワやたるみと関係するのか。
その理由を解説する前に、まずはあなた自身の顔をチェックしてみましょう。
どこにどのようなシワやたるみが見られるか。鏡を見てチェックしてみてください。
以下には、女性が特に気にする代表的なシワを取り上げ、シワができる原因などをまとめてみました。
シワの原因には習慣などの物理的な要素や加齢の環境などもありますが、実はあなたが抱く“感情”や使う“言葉”も深くかかわっているのです。
・眉間のシワ
眉間にシワができる理由には怒りがあります。
ケンカをしていた彼氏に怒りをぶつけているとき、お母さんが子どもを怒っているとき・・・・・。自分では気づかないかもしれませんが、眉間に力が入り、シワができています。
これは実際に声に出して、相手に怒りをぶつけているときに限らず、内心で怒っていても同じです。
「あんなことをするなんてひどい!本当に頭にくる!!」
と口には出さなくても、胸のうちで思っていると、知らず知らずのうちに眉間に力が入っています。
怒りがちな人、怒りをかかえている人は常に眉間にシワを寄せているため、それが刻まれ、深くなってしまうのです。
よく眉間のシワは、女性の表情を険しくするといわれます。別に怒ってなどいないのに眉間のシワのせいで、「怒っているの?」と頻繁に聞かれることを気にする女性もいます。
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湘南 美容外科 クリニックの豊胸 術( バストアップ )には、人体に無害なインプラント ( シリコンバッグ ) を挿入する豊胸 術( バストアップ )と、ご自身の太股やお尻などから余分な脂肪を取り、その脂肪を注入する 脂肪注入法 ( 脂肪幹細胞注入 ) 法があります。また、このほかにも胸に関するさまざまな悩みを美容外科 治療によって解消する施術もあり、患者様のご希望や体形を考慮して、最も最適な方法で悩みを解決できるようご提案させていただきますので、気になる美容外科 施術がございましたら、お気軽に無料 カウンセリングにお越しください。
――美容整形を知ったキッカケを教えてください。
高校が私服だったので、おしゃれもしたいなっていうのもあったし、親が「整形したら」みたいな感じで最初に行き着いたところがもう美容整形というところだったんですよ。それからやっぱり二重にしたらかわいいとか言われ出しちゃって、そこからまあ、高校、大学と調子に乗ってしまい、モデルを始めたんですけど、わたしにしてみたらモデルをやりたいから美容整形したいという人がよくいると思うんですけど、逆に私は二重にしたことによって、たまたまある程度身長も高かったので、モデルのほうにいったっていう感じなんですね。で、そうなるとやっぱり宣材とか事務所用のオーディション用の写真があるので、それを撮ったときになんか写真うつりが悪いと思って、それについてつきつめた結果、最初埋没法だったので一重に戻ってきたということと、鼻がこれ鷲鼻だからだといって、そういうことに気付いて、だいたいだから目と鼻はだいたいみんなセットでされると思うんですけど、そこで鷲鼻も削っちゃおうということで、大学のときにもう一度埋没法と鷲鼻を削るという手術をしたんですね。そこからまあちょっと鼻も少しましになったので、仕事も普通に入ってくるようになってきて、大学に行きながら普通にモデルの仕事をしてたんですけど、今度はやっぱり欲がでてきちゃって、今度はなんか年を重ねると20代前半でもまぶたがたるんでくるんですよ。だからじゃあ今度はこの脂肪が悪いってなって、ちょっと切って脂肪をとったんですけど、結局もともと関西から東京にでてくる前に東京でモデルをやろうと思ったら激戦区だなと思ったんで、もうちょっとくっきりした二重がいいなと思って、全切開をするということになって、目だけで結局4回やってるんですけど、だからやっぱりその、病院を選ぶときに知り合いを通じて行ったとか、わりと直接失敗した場合の話とかも聞いて行ってたので、わたし的にはあたりがよかったというか、そんなに美容整形に対して抵抗はなかったですね。
――ヒアルロン酸豊胸をなぜ受けようと思ったのですか。
やっぱり仕事が一番なんですけど、もともと下着とかで補正できる場合が多くて、ファッションショーとかだと当然下着がつけられるので、パット入れたりして大きいサイズの洋服に対応したりしてたんですけど、たまに下着自体のショーがあったりすると、下着の下に下着はつけられないので、どうしてもやっぱり規定のサイズってだいたい70のCなんですけど、70のDくらいはあったほうが喜ばれるっていう基準みたいなものがあって、それでもう少しあったらいいなっていうのがあったんですね。やっぱりドレスとかだと胸元があいてたりして、布の重さで胸がつぶれちゃったりして、本当にない胸がさらになく見えるみたいなことが起こってたので、それで本当にやりたいなと思ってたんですけど。実際個人的にも本当に胸がほしいなとずっと長く思っていて、一時レースクイーンもやっていたので、そうなると胸があること自体が最低条件みたいになってしまうことがあって、その当時はまだちょっと若かったので大きくなる可能性があるとか思って、もう本当に補正下着もやったし、なんかそういう大きくなるっていうバストアップの錠剤とかも飲んだし、でも最終的には突貫工事じゃないですけど、ガムテープでよせてあげてさらにその上からパットをいれてっていうことをしながら仕事をしていたので、夏場とかだともう本当にテープでかぶれちゃったりしてすごい大変だったんですね。もともとやっぱりモデルの友達とかでも、シリコンバッグを入れている人が多くて、そうなるとやっぱりちょっと洋服が映えるというか、なんていうんだろう確かになんか、やっぱりないとそれこそうれしくなっちゃって大きくしすぎちゃってさらに仕事がなくなるっていう場合もあったみたいなので、わたしはシリコンというよりは、自分の体型に本当に大きいバストがバランス的にいいのかっていう想像がつかなかったので、だんだん最初そのヒアルロン酸注入っていうのがはいったよというのを雑誌の広告とかで見て、その後は吸収されちゃうのかって思って、その後粒子のヒアルロン酸がでて、まあ2~3年はもつよという情報を知ったので、これなら1回試しにできるなと思って、それでちょっと大きくなったらどうかなと思ってやることにしました。